足を引っ張る人間

自分に実力があって会社勤めをしている(むしろ会社を引っ張っている)ような人は、ある意味企業の中で自由な生き方を達成しているので、他人の生き方になどいちいち文句をつけてこない。自分および自分の生き方に自信があり、満足できているからだ。

しかし、望んでもいないのに会社勤め以外できない人(搾取されるだけ)の自由人にたいするひがみ、嫉妬はものすごい。「お前も同じ不幸を味わえ」という境地になるらしい。敵に回すとうざいうえに粘着質だ。

色々書いたが、その手の人間には、低所得、低支出で日々の生活に不自由がなくても、「苦しい」「お金ない」「貧乏」「不安」そう言っておけ、という話だ。なにしろ面倒が少なくて済む。

お互い相手を「可哀想」と思って、お互い優越感に浸っていればいい。そして、最終的にはつきあいを断てばいい。そうした人間から得られるものは限りなく少なく、分かりあえる可能性は限りなく低い。

何度でも言うが、人生は有限。そんな人間に費やす労力や時間があるならば、愛する人、尊敬する人、および自分自身のために使うべきだ。


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posted by nonnco at 15:34 | 人づきあい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする