通販ポイント3重取り

買い物をする際に注目したいのがポイントだ。ポイント、というと安っぽく聞こえるが、ポイントといえど「お金」。いくら消費を減らそうとしても、何も買わずに生きていくのはほぼ不可能。どうせ支払わなければならないのなら、少しでも得をしたいものだ。

まず、通販の場合。「ハピタス」や「げん玉」といった、ポイントサイトを経由して購入する。そして、ポイントサイト経由で少しでもポイント率の高いネットショップを利用して商品を買う。そうすると、ポイントサイトのポイントと、ショップのポイント(楽天なら楽天ポイント1%)を二重取りできる。

まぁ、ここまでは当然皆がやっている?であろう話。

さらに、決済をP-oneカード(当然年会費等は一切なし)で行うと1%引きになるのでポイントの3重取りができる。ポイントサイトで1〜数%、楽天で1%、P-oneカードで1%と、最低でも3%引きになるというわけだ。楽天以外でも、ポイントサイトを経由して購入するだけで数十%ものポイント(お金)がもらえるショップもある。

ポイントサイトは、たとえばハピタス(1ポイント1円)なら500円分たまると銀行に出金できるし、楽天ポイントは楽天内での買い物に利用できる。P-oneカードは他のカードと比べてポイントではなく、決済された料金からの1%現金値引きなので、とくにお得感が強い。数円〜数百円の値引きがズラリと並んだ明細を見ると非常に嬉しい。

また、P-oneカードの決済は公共料金の支払いで利用できるので、電気、ガス、水道、ネット等、生活費の支払いをこのカードで行うだけでも相当の金額になる。私の場合、ネットでの買い物は、ポイントサイト経由のP-oneカード払いにして、実店舗のスーパーでは各スーパーごとのカードを利用している。

たとえば、イオンならワオン(毎月20日と30日5%オフ)、西友ならセゾン(毎月5日と20日5%オフ)だ。もちろん、たかが数%の小さな話だ。しかし、私はこれらの方法で買い物をするだけで、年間万単位のお金を浮かせている。

*追記(2015年)
リクルートカードでnanacoにチャージすると1%のリクルートポイントがつく、という手法が有効だ。リクルートカードでチャージして1%、nanacoカードで公共料金、税金の支払い、普段の買い物をしてnanacoでもポイント還元。これで2重取りできる、というものだ。

ただ、いつまで続くかは分からない。これまでこの方法が使えたカード会社のいくつかが、nanacoチャージでのポイント付加を止めはじめているようなので、注意が必要だろう。

*追記(2016年)
リクルートカードは1.2%のポイントがつくが、リクルートカードプラスは改悪によりnanacoチャージでのポイントはつかなくなった。また、楽天(JCB)カードやYAHOO!カード(JCB)で、1%のポイントがつくようになった。

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posted by nonnco at 22:25 | 節約お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする