生活費モデルプランB(戸建て購入、夫婦、子供なし、車なし)

私自身の生活費をモデルプランとして公開していたが、車を手放したために、かなり安く変動した。

なので、改めて中古住宅購入後&結婚後二人分の毎月の生活費を公開する。また、生活費のモデルプランは今後も税金や保険、環境の変化があれば新たに更新していく(近い状況のほうが参考になると思うので)。

光熱費(電気、水道)10,000円
カセットガス 1,000円
食費(1人10,000円) 20,000円
通信料(携帯、ネットのプロバイダ料)4,500円
住民税 0円
国民年金(全額免除)  0円
健康保険(7割減免) 2,700円
固定資産税 3,000円
地震・火災保険 4,000円
町内会費(募金含) 400円   
原付2種税金 166円
原付2種5年自賠責 289円
原付2種任意保険 730円

合計で、46,785円

全ての項目は夫婦で割り勘なので、ひとりあたりの月の負担額は約2万3千円ほど。これでも多目の見積もりだ。実際には食費も光熱費も、もっと低いが、住宅の補修費や趣味費などを考慮すると多少は多目に見積もったほうが良い。

ひとり暮らしでも、電気代や通信費は同じようにかかるため、「志を共にできる相手ならば」結婚や同棲は非常に経済的といえる。

最低限の生活ラインを知っておくことで、いまの自分にどれだけ消費できる余力があるかも見えてくる。一生分の生活費のめどがついたなら、そこで初めて浪費でも投資でもすればよし、子供を持つもよし。プラスαのより豊かな生活にシフトしていけばいい。

「若者の○○離れ」近頃よく耳にする言葉だ。しかし、終身雇用が崩れ、最低限の生活ですら維持できる保障がない若者に、「消費しろ」とは「馬鹿になれ」と言っているようなものだ。

私自身も物欲というものがあまりなく、生活必需品があればそれで良い(ネット環境は必需品)。モノが幸せと結びついていた世代とは価値観が違うと感じる。

結局のところ、大衆の消費欲を煽って儲けたい企業と、それで税収入を得たい国がタッグを組んでいる構図なのだ。

そっち(国)がそう来るなら、その抵抗として極力消費しない暮らしをしてやろうと思っている。しかも、それでいて、最高に幸せな暮らし、人生を送ってやろうと思っている。

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posted by nonnco at 18:52 | 生活費モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする